浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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TEL.048-822-1478
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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■6月の伝道礼拝

だれが私を救い出してくれるのでしょうか

日時:2019年6月2日(日)
    第1礼拝 午前 9時30分 〜
    第2礼拝 午前11時30分 〜


説教:
副牧師 齊藤耕

聖書:
ローマ人への手紙7章14〜25節

【ローマ人への手紙7章14〜25節】

私たちは、律法が霊的なものであることを知っています。しかし、私は罪ある人間であり、売られて罪の下にある者です。私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行なっているからです。もし自分のしたくないことをしているとすれば、律法は良いものであることを認めているわけです。ですから、それを行なっているのは、もはや私ではなく、私のうちに住みついている罪なのです。私は、私のうち、すなわち、私の肉のうちに善が住んでいないのを知っています。私には善をしたいという願いがいつもあるのに、それを実行することがないからです。私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、したくない悪を行なっています。もし私が自分でしたくないことをしているのであれば、それを行なっているのは、もはや私ではなくて、私のうちに住む罪です。そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。



伝道礼拝について
浦和福音自由教会では、毎月第一日曜日の礼拝を「伝道礼拝」として、広く未信者の方々をもお迎えし、聖書のメッセージを解りやすくお伝えしています。第1礼拝、第2礼拝どちらに出席されても結構です。ご来会のための事前連絡などは特に必要ありません。また、伝道礼拝以外の礼拝にも自由にご出席になれます。あなたのおいでをお待ちしています。


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