| < 五つの指針 > |
1. |
神を共に礼拝する交わりの教会 |
|
〜
礼拝を中心とした共同体としての教会 〜
「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」(ヨハネの福音書4章24節)
|
| 2. |
互いに助け合い仕え合う交わりの教会 |
|
〜
みことばと祈りを中心とした交わりと奉仕の教会 〜
「そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。…信者となったものたちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。」(使徒の働き4章42-44節)
|
| 3. |
共に成長し信仰を継承する交わりの教会 |
|
〜キリストを知る知識において成長し、信仰とリーダーシップを継承する教会〜
「そこで、わが子よ。キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。」(テモテへの手紙第二2章1-2節)
|
| 4. |
地域の痛みを共に担い癒しをもたらす交わりの教会 |
|
〜
キリストの愛に根ざした福祉を通して地域に仕える教会 〜
「イエスはガリラヤ全土を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。」(マタイの福音書4章23節)
|
| 5. |
福音を伝え新しい群を生み出す交わりの教会 |
|
〜
福音を地域と日本全国そして全世界に宣教し、常に新しい教会を開拓する伝道の教会
〜
「こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。」(使徒の働き9章31節) |