浦和福音自由教会(Urawa Evangelical Free Church)
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すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたし があなた方を休ませてあげます。マタイの福音書11章28節
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ホーム > 週 報 > 2019/06/16
 
2019年6月16日(第24号)

「感謝の賛歌」

聖日礼拝

牧師 坂野慧吉


第1礼拝司会:

臼倉和弘兄  詩篇66篇は感謝をもって、神をほめたたえる「神への感謝の賛美歌」である。この詩篇は大きく三つに分けることができる。
 第一は、「全地よ」と呼びかけていて、神によって創造されたすべての人間に向かって、唯一の神、永遠の神、天地の創造者にして天地を治める神をほめたたえるように呼びかけている。この地上の権力者も、偉大な御力をもって統治しておられる神の御前には、ひれ伏してその偉大なる御名をほめ歌わざるをえない。
 第二は、「私たち」つまり選ばれた神の民に対してなされた「神のみわざ」を思い起こすように勧める。エジプトで奴隷として苦しめられていたイスラエルの民に対して、主はモーセという指導者を立て、エジプトを脱出して主が約束された地に向かって進んで行くようにされる。そして「モーセが手を指し伸ばすと主は一晩中強い東風で海を退かせ、海を陸地とされた(出エジプト記14章21節)」。イスラエル人は、海の真ん中のかわいた地を進んで行った。また、その40年後イスラエルが約束の地に入る前に、主はヨルダン川をせき止め、民はかわいた地を進んで行った。民が経験した神のみわざのゆえに神をほめたたえている。
 第三は、「私」という代名詞で表わされるように、信仰者個人の経験がもとになり、主が「私の祈り」を聞き入れてくださった経験をもとにして、神をほめたたえている。

 

第2礼拝司会

小澤雅信兄

奏   楽 神野真理姉
前 奏
招 詞* 詩篇100篇1〜5節
賛 美* 539番
祈 り
使徒信条 週報をご参照ください
賛 美* 9番
牧会祈祷

牧師

賛 美* 聖歌623番
聖 書 詩篇66篇1〜20節
説 教
『感謝の賛歌』
牧師
献 金 11番
頌 栄* 541番
祝 祷* 牧師
後 奏
報 告
(*の部分はご起立下さい)

【6月の暗誦聖句】
悪を離れて善を行い、いつまでも住みつくようにせよ。まことに、主は公義を愛し、ご自身の聖徒を見捨てられない。 (詩篇37篇27〜28節)
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