Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2026年1月4日(第1号)
新年礼拝
第1礼拝司会 :横田 眞兄
第2礼拝司会 :坂井邦雄兄
奏    楽 :臼倉ゆり子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
主の祈り週報をご参照ください
賛美*66番
牧会祈祷牧師
賛美*298番
聖書マルコの福音書 6章45~52節
説教「安かれ 我が心よ」牧師
献金520番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「安かれ 我が心よ」

牧師 齊藤 耕 

 五つのパンと二匹の魚が、五千人以上の食事を満たした後、『イエスは弟子たちを無理やり舟に乗りこませ、向こう岸のベツサイダに先に行かせた。』
 食事に満たされた人々は喜び、弟子たちは、主イエスのみわざに心が高鳴っていただろう。しかし、そのような時に、主イエスは弟子たちをその場から去らせ、休息と祈りの時間を与えたのである。また、ご自身は祈るために山に向かわれた。私たちには、強いられてでも祈りの場に導かれる必要がある。
           *
 夕方になる頃には、舟はガリラヤ湖の真ん中にあった。しかし、向かい風を受けていて、弟子たちは舟を漕ぎあぐね、前に進むことができないでいた。かなりの時を、同じところで苦戦していたのである。あるいは、漂っていた。
 夜明けが近づいた頃、主イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところへ行かれた。しかし、弟子たちは、その姿を見て幽霊だと思い、怯えてしまい叫び声をあげた。彼らの霊的な弱さを、如実に表している。そのような彼らに、主イエスはすぐに話しかけられ、『しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。』と言われた。そして、舟に乗り込まれると、風はやんだ。弟子たちは、心の中で非常に驚いていた。
 彼らは、パンの奇跡の意味を理解していなかったからである。しかし、この時の主イエスのことばは、彼らの心に深く刻まれたことだろう。そして、繰り返し思い起こし、自らに、「安かれ 我が心よ」と語り掛けながら歩んで行くこととなっただろう。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【1月の暗誦聖句】
聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。(テモテへの手紙第二 3章16節)