| 2026年2月1日(第5号) | ||
| 聖日礼拝 | ||
| 第1礼拝司会 : | 小室正彦兄 | |
| 第2礼拝司会 : | 坂井邦雄兄 | |
| 奏 楽 : | 風間美穂姉 | |
| 前奏 | ||
| 招詞* | 詩篇100篇1~5節 | |
| 賛美* | 539番 | |
| 祈り | ||
| 使徒信条 | 週報をご参照ください | |
| 賛美* | 6番 | |
| 牧会祈祷牧師 | ||
| 賛美* | 298番 | |
| 聖書 | マタイの福音書11章25~30節 | |
| 説教 | 「たましいの安らぎ」牧師 | |
| 献金 | 238番 | |
| 頌栄* | 541番 | |
| 祝祷*牧師 | ||
| 報告 | ||
| 後奏 | ||
| (*の部分はご起立下さい。) | ||
「たましいの安らぎ」
牧師 齊藤 耕
私たちの疲れの原因は、どこにあるのだろうか。過重労働や運動による肉体的な疲れ。仕事や人間関係のストレスからくる精神的な疲れ。疲れを感じることは、休むべきサインを受け取っている貴重な感覚だと思う。主イエスは、『すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』と言われた。自分が疲れていることを自覚してこそ、この招きのみことばを聴くことができる。そして、主イエスが休ませてくださることを知る。自力では、真の休息を得ることはできないのだ。
そこで、主イエス様は、『わたしのもとに来て、…わたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。』と言われた。くびきとは、二頭の牛をつなぐ耕運機具であるが、常に主イエスと離れることなく、共に歩み続けることを意味した。そこで、学ぶことは、心が柔和でへりくだった主イエスの生き方である。
それは、どのような姿なのだろうか。主イエスのもとに行き、主イエスと共に歩む中で知ることができる。そして、その姿に真似をして生きるときに、私たちは、たましいも安らぎを見出す。疲れの原因から解放されていくのである。