Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2026年2月1日(第5号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :小室正彦兄
第2礼拝司会 :坂井邦雄兄
奏    楽 :風間美穂姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
使徒信条週報をご参照ください
賛美*6番
牧会祈祷牧師
賛美*298番
聖書マタイの福音書11章25~30節
説教「たましいの安らぎ」牧師
献金238番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「たましいの安らぎ」

牧師 齊藤 耕 

 私たちの疲れの原因は、どこにあるのだろうか。過重労働や運動による肉体的な疲れ。仕事や人間関係のストレスからくる精神的な疲れ。疲れを感じることは、休むべきサインを受け取っている貴重な感覚だと思う。
 主イエスは、『すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』と言われた。自分が疲れていることを自覚してこそ、この招きのみことばを聴くことができる。そして、主イエスが休ませてくださることを知る。自力では、真の休息を得ることはできないのだ。
 そこで、主イエス様は、『わたしのもとに来て、…わたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。』と言われた。くびきとは、二頭の牛をつなぐ耕運機具であるが、常に主イエスと離れることなく、共に歩み続けることを意味した。そこで、学ぶことは、心が柔和でへりくだった主イエスの生き方である。
 それは、どのような姿なのだろうか。主イエスのもとに行き、主イエスと共に歩む中で知ることができる。そして、その姿に真似をして生きるときに、私たちは、たましいも安らぎを見出す。疲れの原因から解放されていくのである。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【2月の暗誦聖句】
主は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」(エレミヤ書31章3節)