| 2026年2月22日(第8号) | ||
| 聖日礼拝 | ||
| 第1礼拝司会 : | 熊谷 剛兄 | |
| 第2礼拝司会 : | 黒羽 徹兄 | |
| 奏 楽 : | 臼倉ゆり子姉 | |
| 前奏 | ||
| 招詞* | 詩篇100篇1~5節 | |
| 賛美* | 539番 | |
| 祈り | ||
| 主の祈り | 週報をご参照ください | |
| 賛美* | 66番 | |
| 牧会祈祷牧師 | ||
| 賛美* | 298番 | |
| 聖書 | エペソ人への手紙 2章19~22節 | |
| 説教 | 「わが家への道」牧師 | |
| 献金 | 191番 | |
| 頌栄* | 541番 | |
| 祝祷*牧師 | ||
| 報告 | ||
| 後奏 | ||
| (*の部分はご起立下さい。) | ||
「わが家への道」
牧師 齊藤 耕
教会のめざすところは、堅固な組織を作ることや立派な会堂を建てることでありません。それらは、素晴らしい恵みの過程です。教会は、キリストにあって、ともに歩み、成長しつつ、「わが家への道」を辿っているのです。使徒パウロは、教会が、「神の国の民」であり、「神の家族」であることを述べた後に、その家族がともに住み、ともに生きる、「わが家・聖なる宮」に思いを向けました。この家は、使徒たちと預言者たちを土台としましたが、彼らが、宣べ伝えたのは、復活のキリストとその福音であり、キリストご自身が、土台の要の石であるということです。
キリストにあって、建物の全体が組み合わされて成長していきます。「建物」というのは比喩です。Ⅰペテロ2章5節でも、『あなたがた自身も生ける石として霊の家に築き上げられる』と教えています。私たち一人ひとりが、要の石であるキリストを基として、互いに組み合わされて成長していくのです。
生ける石である私たちは、神様によって、一つの家を建て上げるために、選ばれ、集められました。大きさも、形もいろいろありますが、そこに優劣はありません。違いがあるからこそ、キリストを基にして整えられつつ、固く組み合わされます。そして、御霊の働きによって、神の御住まいとなるのです。
私たちは、地上の教会の愛の交わりと恵みの成長過程を通して、「わが家への道」を辿っています。