Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2026年2月22日(第8号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :熊谷 剛兄
第2礼拝司会 :黒羽 徹兄
奏    楽 :臼倉ゆり子姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
主の祈り週報をご参照ください
賛美*66番
牧会祈祷牧師
賛美*298番
聖書エペソ人への手紙 2章19~22節
説教「わが家への道」牧師
献金191番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「わが家への道」

牧師 齊藤 耕  

 教会のめざすところは、堅固な組織を作ることや立派な会堂を建てることでありません。それらは、素晴らしい恵みの過程です。教会は、キリストにあって、ともに歩み、成長しつつ、「わが家への道」を辿っているのです。
 使徒パウロは、教会が、「神の国の民」であり、「神の家族」であることを述べた後に、その家族がともに住み、ともに生きる、「わが家・聖なる宮」に思いを向けました。この家は、使徒たちと預言者たちを土台としましたが、彼らが、宣べ伝えたのは、復活のキリストとその福音であり、キリストご自身が、土台の要の石であるということです。
 キリストにあって、建物の全体が組み合わされて成長していきます。「建物」というのは比喩です。Ⅰペテロ2章5節でも、『あなたがた自身も生ける石として霊の家に築き上げられる』と教えています。私たち一人ひとりが、要の石であるキリストを基として、互いに組み合わされて成長していくのです。
 生ける石である私たちは、神様によって、一つの家を建て上げるために、選ばれ、集められました。大きさも、形もいろいろありますが、そこに優劣はありません。違いがあるからこそ、キリストを基にして整えられつつ、固く組み合わされます。そして、御霊の働きによって、神の御住まいとなるのです。
 私たちは、地上の教会の愛の交わりと恵みの成長過程を通して、「わが家への道」を辿っています。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【2月の暗誦聖句】
主は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」(エレミヤ書31章3節)