Urawa Evangelical Free Church すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイの福音書11章28節
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2026年3月1日(第9号)
聖日礼拝
第1礼拝司会 :栗原仰基兄
第2礼拝司会 :佐々木孝兄
奏    楽 :田中美穂姉
前奏
招詞*詩篇100篇1~5節
賛美*539番
祈り
使徒信条週報をご参照ください
賛美*19番
牧会祈祷牧師
賛美*298番
聖書マタイの福音書 9章9~13節
説教「たましいの医者 イエス」牧師
献金271b番
頌栄*541番
祝祷*牧師
報告
後奏
(*の部分はご起立下さい。)

「たましいの医者 イエス」

牧師 齊藤 耕  

 マタイの福音書の著者マタイが、自分自身の主イエスとの出会いを語った。
 彼は取税人であった。今日の税務職員とは違う。当時のユダヤの取税人はローマ帝国のもとにあり、同胞から多額の税を取り立てては、その一部で私腹も肥やしていた。だから嫌われ孤独な存在である。
 ある日、収税所に座っているマタイに主イエスは、「わたしについて来なさい」と言われた。すると、彼は収税所から立ち上がって、主イエスに従った。
 それから、彼は喜びのあまり、自分の家で主イエスをもてなした。他の取税人たちや、ほかの人たちも大勢いた。
 パリサイ人たちは、非難して主イエスの弟子たちに言った。「なぜあなたがたの先生は、取税人たちや罪人たちと一緒に食事をするのですか。」
 すると、主イエスが答えられた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人です。……わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためです。」
 この主イエスのことばは、自分が罪人であると認める者でなければ分からない。自分には、あわれみ(真実の愛)が必要であると知るものでなければ、心に響くことはないだろう。しかし、マタイの心には響き、深く刻まれたのである。

11時25分から第2礼拝をライブ配信します。第2礼拝終了後はその動画(録画)をご覧になれます。


説教の音声をお聞きになれます。
音源(音声ファイル)は上の映像とは別のものです。


【3月の暗誦聖句】
キリストは自ら十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。その打ち傷のゆえに、あなたがたは癒やされた。(ペテロの手紙 第一 2章24節)